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2009年5月15日
簡保から証書が戻ってきた。金が振り込まれたらしい。見てみると・・・42000円。ホントかよー。県民共済の方が多いじゃないか。と思ってみたら、簡保は生涯保険なのだ。だから・・・なんだよね? 自分で契約したとはいえ、結構悲しい。たくさん払っているのだから、たくさんもらえるもんだと思っていたから。
傷跡の中心からなんと! 毛が生えてきた。いや、前にまだ糸が抜けていなかったときにも生えていたんだけどさ。スネ毛のように生えているのさ。さすがに乙女で恥ずかしいので写真はアップできないけどさ。
| - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年5月9日
天気が良かったので、ハイキングに行った。大菩薩峠に行った。暑かった。
大菩薩峠は簡単に登れるので、朝寝坊をしても大丈夫だ。登りだってそんなに大変じゃない。
なんて思っていた。登りは問題なかったのだが、くだりでドスンドスン歩いてしまったのか、下りきった頃には腹が痛くなって(前かがみになると、という限定付き)しまった。
でも、運動したからか、便秘が少し治った。一勝一敗というところか。
| - | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年5月2日
ゴールデンウイークである。なので遊びに行かねばならない。
私はハイキングに行った。雪にまみれて二時間ほど歩いてきた。のんびり歩いたからか、腹は痛くなからなかった。ついでに筋肉痛にもならなかった。そろそろ完治か?
でも、去年の今頃と同じくらいの痛さがあるんだけどさ。
手術をした傷はかなり色が薄くなってきているが、まだ押すと固いので完治していないのだろうと思う。
この固さがなくなったら完治らしい。そのときにまだ腹の奥(横っ腹の中)が痛かったら、もう一度病院に行かねばならない。
それは嫌だなあ。
| - | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年4月25日
抜いてもらった糸は一箇所だけ。その為、もう一本が見えていた。見えているのはいやだったので、はさみで切ってしまった。
そして、切ってしまってから気付いた。ほんのちょっと(1ミリ程度)飛び出た状態で完治するのか?
その為、私は行動に移った。いや、本当は病院に電話でもして確認しようと思ったんだけどさ。面倒だったから。あちらこちらネットで確認したら「抜いてしまって下さい」と言われたという記事を発見したのだ。
よし、私も抜こう!
っていうか、その記事信じられるのか?
しかし私にはその後押しがほしかっただけなのだ。抜く気満々だったということだな。
もしかしたら病院で抜いてもらったときのようにちょっと痛いかもしれない。痛かったら諦めよう。そろそろゴールデンウィークだから会社が休みのときに病院に行こう。
などと気合を入れて刺抜きで糸の先をつまんだ。
そして引っ張った。
そっと引っ張ったのだ。
『そっと』なんて必要なかった。
するっと糸は私の腹から離れ、するするっと抜けてきたのだ。長さおよそ2センチ弱。こんな長いのが抜けるとは思っていなかったので驚きだ。それに全然痛くなかった。病院で抜いてもらったのには玉止めでもしてあったのだろう。
ということで、するっと抜けた為、血も出なかったし、痛くも無かった。糸の傷跡は残っていない。
良かった良かった。
| - | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年4月23日
病院に行った。
頭のMRIの結果は問題なかった。予定していた内容は問題なかったのだが、今度はラトケとかいうのがあるので別の病院に行ってね、ということになった。ああ、いつまで続くんだ病院スパイラル。
で、傷口に糸が出ているんですけど、という話をした。どれどれ、と先生が傷口を見てくれた。そして、糸を抜いてくれた。
痛いよー。
いや、そんなに痛くはないんだけどね。ささくれを剥くくらいの痛さだと思うんだけど、でも痛く感じたのさ。で、消毒してもらって帰ってきた。つぎの予約をしてね、といわれなかった為、今日で終わりのようだ。やっと終わったー。(まだラトケがあるんだけど)
でも実はまだちょっと腹が痛い。この痛みはランソウノウシュの手術の残りなのか、別の病気なのか、それはまだ判別できない。三ヶ月経ったら糸が解けるそうだから、それが過ぎたら考えてみよう。
家に帰ってきて気付いた。
糸は二箇所出ていたのだ。抜いてもらったのは一箇所だけで、もう一本が出たままだった。うーん、もう一度行くのは面倒だなあ。
帰りがけに、郵便局に行ってきた。簡保に入っているので、その手続きだ。県民共済は書類を送って一週間くらいで振り込まれていたが、簡保は結構面倒だ。郵便局に保険の証書を持っていって手続きをして、一ヵ月後に振り込まれる。まだまだ先だ。
婦人科 1290円
下剤、精神安定剤?(寝付けない、という話をしたので)780円
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2009年4月21日
便秘解消の薬を飲んでいるのだが、イマイチよろしくない。ああ、なんだかカラダに溜まっている、という感じだ。
最近、縫った辺りがかゆい。縫ったところじゃなくても、腹が重なっている(段々腹だから)ところがかゆいのだ。
でも、傷口を掻くわけにもいかないので、その周辺をひっかいていた。
ふと傷口を見てみる。おや、皮がむけているようだ。薄くて白い皮が見えた。
はがしちゃえ。
日焼けの皮とか、かさぶたとか、火傷の水ぶくれとか。そんなものを「剥がす」ことが、私は好きだった。
そして、私は手術後2ヶ月の傷口にある皮をひん剥こうとした。
そしてそして気付いた。それは皮などではなく、糸だったのだ。
ひんむこうとしたところで、もちろん引っ掛かって剥く(抜く?)ことはできなかった。
おっと、こっちにも糸がでているぞ。
・・・明後日病院の日だから、病院できいてみよう。
| - | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年4月15日
薬局に電話をしてみた。
テルロンで便秘になるのは確からしい。こーラックは飲んでも良い、と言われた。
でもテルロンで寝付けなくなる、という情報は入ってない、という話だった。気のせいだったのかなあ。ネットで引っ掛かったのも間違いだったのか?
まあ、気のせいだったのなら、そろそろ眠れるかもしれないしね。
便秘の薬を飲んだので、近々便秘も解消するだろう。
| - | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年4月14日
縫ったところから出ていた血はあっという間に止まった様だ。それもどこから出たのかわからない。かさぶたにもなっていない。血のちょこっとついた絆創膏がなければ血が出たこともわからないくらいだ。
| - | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年4月13日
(っていうか、もう八月なのに4月の日記?)
ひっかいた記憶はないのだが、傷口から血がでてしまった。キレイな血だった。ささくれをヒン剥いてしまいプクーっと血が出てくるような、そんな感じだ。指先のささくれのときよりは血がきれいだけどね。キレイなのは良いのだが、血はすぐには止まらない。指先と違って絆創膏が貼りにくい。腹が段々になっているのが悪いのだ。絆創膏を縦に貼る。血は出ても痛くないのだが、血があちらこちらにつくのは嬉しくない。
あと薬を飲んでいる。テルロン錠0.5ってやつね。気分が悪くなるかもしれないから、最初は半分づつ飲んでね、と言われた。スプーンの背に乗せて押せば簡単に半分に割れるから(最初から線がついているから)といわれてやってみたら本当に簡単に割れた。バッファリンとかでどうやって半分に割るんだろう、って思っていたなぞが解けた。
で、テルロン錠。気分は悪くならなかった。酒と一緒に服用するともっと気分が悪くなるかも、と言われたけど、それも問題なかった。食欲が減退するかも、と言われたけどそんなことはなかった。毎日、食欲モリモリだ。
で、言われなかった内容。便秘と寝つきが悪くなる。ネットで検索して結構引っ掛かるので、やはりテルロンではそういうことがあるみたいだ。便秘は最近、運動していないからかな、とか思ったけどもとからあんまし運動していないので、それが理由にはならないと思う。寝つきが悪い、というのはこんなに眠いのに眠れない。朝は眠い。こちらも検索でテルロンに脳を覚醒させたりするようなことが見つかった。迷惑だ。激しく迷惑だ。・・・もし寝る前に飲まなくても良いのなら、昼飯後に飲めばいい。そうすれば午後の眠たい時間も乗り切れるかもしれない。明日、薬局に電話をしてみよう。
| - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年4月11日
MRIに行った。前回行った場所と同じだ。同じなので、またもや片膝をついて話しかけられてしまった。茶ももらったけど、熱くて飲めなかった。喉が渇いていたのに! 靴下は履いてきたと言ったら片付けられてしまった。えーっと、あとは、、、。
今回は造影剤を入れないと数ミリのものを見るので見えにくいんだとかで、喘息持ちにはあまりよくない(咳が出るようになってしまうかもしれない)のだが、造影剤を入れて撮影するよ、ということになった。
造影剤・・・ってのがどんなもんか知らなかったが、きっと昔母がやったようにすごく痛いものなんだろうと勝手に思っていた。母がやったのはなんだったのか、全然わかっていなかったのだが(カテーテルとか?管を入れていたような気がする)そういうものではなかった。
ハラハラしながら点滴の管を刺すと言われる。点滴だったら入院中にやっていたので大したことはない、とわかっていた。しかし、看護婦さんが「痛い」という。入院中の点滴は手首と肘の間辺りに刺していたが、今回の点滴の管(針)は手首の辺りに刺す。丁度親指の付け根(手首の辺り)で骨が出ている辺りだ。柔らかくないから痛い、というようなことを言っていた。
私は針を刺す瞬間を見ていたい人である。その方が心休まるのだ。いつ刺されるか、とどきどきしているよりも、刺されるところを確認していた方が心配ない。
しかし、診察台?に寝転がっている状態では、針が刺さるところは見ることが出来ない。
確かに、普段の採血や献血よりもちくっとした気がする。
血が固まらないように生理食塩水を入れておく、と看護師さんが言った。
もしかして、入院中にマックスディバイダーになっていたあの赤いぐるぐるに入っていたのは、生理食塩水だったのだろうか? 全然、考えもしなかったが、そうなのかもしれない。なにかすごい薬(すごいってなにが?)だと思っていたのに、食塩水だったとはちょっと残念だ。ラジエーターに入れる不凍液が水だと知ったときのショックに似ている。(今調べたら、不凍液はきれいな水じゃなくて、やはりすごい水なようだ)
今回は頭をMRIで撮影するので、頭をU字型をした溝に入れる。Uをひっくり返してその中に頭を入れるのだ。前回のようにヘッドフォンで音楽を、というのは出来ないので、耳栓を貰う。膝を曲げていた方が楽、ということで、膝枕(この場合は、膝を乗せるための枕)をセットしてもらう。頭とU字の間にはクッションをつめられる。毛布をかけてもらう。手には緊急用に押しボタンブザー?を握らされる。目を開けてはいけません・口をあけてはいけません。今朝は鼻がつまってどうしようもなかったが、今は大丈夫だ。途中で口をあけたり、どうしても動きたくなったり、狭いところが怖い!ってなったりしたらこのボタンを押してください。その代わり、もう一度最初から撮影になります。
途中で引っ張り出して造影剤を入れます。
などなど、説明を聞いた。
ふーん。最初は造影剤を入れないのか。
なんて思いながら機械に吸い込まれていく。
前回のように外を見ることが出来ないし、動くことも出来ないのでやることがない。遠くでドラムがリズムをとっている。ずんちゃずんちゃずんちゃ、ってね。ときどき、どどどどど、とか別の音が入る。ヘビメタだよなあ、なんて思ったりした。ここでヘッドバンキングなんてしたら取り直しになってしまう。そういや平田は今日、隊長岩永さんの劇を見に行っているんだよなー。帰りにレスキューフォースのDVD借りてこようかな。(最初の方は録画していなかったから持っていないのだ)きっと、そろそろ安くなっているだろうし。
結構長く入っていたと思う。
引っ張り出された。
造影剤を入れます、とかそんな声が聞こえた。
病院にいたときの点滴のような冷たさはなかったが、なにか入ってきたのはわかった。全然動けないので(多分、外に出ているのだから動いていいのだと思うけど)点滴針を刺している左側の二の腕下側(ベッドに面している側)がダルイというか冷たいというか、という感じだった。ここを造影剤が通っているのかな、とか。一瞬(二瞬)だけ首の後ろ右側辺りもピッというか、ちょんというか、なにかがあった。それが造影剤と関係しているのかはわからない。それからまたMRIに戻された。
おそらく、MRIに入ったまま造影剤を入れ続けていたのだと思う。ドラムの音のあいだで、人の声が聞こえた。イチニサンとかタイミングをあわせている声だった。なにをやったのか知らないが、高度医療の現場でイチニサンの掛け声は、不似合いだと思った。イーアルサンでも不似合いだけど。(ワンツースリーでも・・・)
はい、お疲れ様でした。
引っ張り出されて点滴管を抜かれて絆創膏を貼られて、半分寝ていたような私は何の反応もできず、そのままエレベーターで更衣室へ降りていった。
更衣室に入って休憩。なんだか疲れたなあ。
そして聞くのを忘れていたことに気付いた。今日は酒を飲んでも良いんですか?
もちろん、そう直接的な言い方をするのは恥じらいのある乙女なので「飲んだらいけない薬とかありますか?」と私は事務員の人に聞いた。その場には事務の人しかいなかったからだ。
結果。ありません。
ということなので、今日は家に帰って酒が飲める飲めるぞ、酒が飲めるぞ。
会計。
12430円
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